レシート・領収書を元にクレジットカード・現金を記帳するならファイルボックス!

ファイルボックスを使って領収書から効率的に記帳をしていく流れをまとめました。

寄稿者:
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更新日時:2026/03/23 15:11

目次

ファイルボックスへのアップロード方法

記帳の流れ

この手順で使う機能のご紹介

ファイルボックスへのアップロード方法

ファイルボックスへのデータのアップロードは次の通りです。

様々な周辺機器に対応しています。

#

方法

ヘルプページ

アップロードする人

会計事務所

顧問先

1

スキャンしたファイルをパソコンでfreee会計にアップロードする

URL

オススメ

2

スマホのfreeeアプリでアップロードする

URL


オススメ

3

LINEでファイルをアップロードする

URL

-

4

メールでfreee会計に添付ファイルを送る(顧問先からのメールを転送する)

URL

5

スキャナからfreee会計にメールで送信する

URL


オススメ


オススメ

6

スキャナ・複合機のクラウド連携機能でfreee会計に送信する

URL


オススメ

7

Dropboxからインポートする

URL


記帳の流れ

ファイルボックスと自動で経理機能を用いたクレジットカード決済、現金取引の効率的な登録方法の例をご紹介します。

準備

・クレジットカードを口座連携する。

・レシート・領収書を全てファイルボックスにアップロードする。

 この手順では、クレジットカード払い分と現金払い分を分けなくても大丈夫!

次の流れで記帳を行っていきます。

1. ファイルボックスでファイルの重複チェック

a. ヘルプページ:ファイルが重複していないかをチェックする(重複チェック)

2. クレジットカードの処理

a. 自動で経理より、クレジットカード明細に1のファイルを紐づける

 - ヘルプページ:証憑の自動添付を行う

b. 明細を処理する

 - ヘルプページ:明細から仕訳を登録する

c. ファイル紐づけチェックで、自動登録ルールで登録までしたクレジットカード取引とレシート・領収書を紐づけ

 - ヘルプページ:取引の一覧でファイル紐付けを効率的に行う(自動でファイルマッチング機能)

3. 現金の処理

a. ファイルボックスに残っている未登録の領収書を現金払いとして「ファイルボックス」から登録

b. ヘルプページ:取り込んだレシート類を帳簿付けする

c. 関連Tips記事

4. 取引の重複チェック

a. 万一2と3で重複してしまった場合でも、この手順で重複を除外

b. 重複チェックで検知できるのは金額と取引日が一致する取引の組み合わせです。

c. ヘルプページ:取引の一覧で絞り込み機能・重複チェック機能を活用する

5. レシート・領収書のインボイス情報をもとに税区分を修正する

a. ヘルプページ:修正待ちリスト インボイス情報との不一致

この手順で使う機能のご紹介

※詳細な使い方は各機能名のリンク先のページをご覧ください。

ファイルリスト

 - アップロードした証憑ファイルを一覧形式で表示て登録する

ファイルの自動添付

 - 自動で経理で記帳する際に証憑ファイルを自動添付し、確認しながら登録する

ファイル紐づけチェック

 - 登録済みの取引に自動で証憑ファイルを添付する。

・修正待ちリスト

 - 取引の重複

  ◼️重複した取引がないかチェックする。

 - インボイス情報との不一致

  ◼️添付した証憑ファイルの内容と、添付された取引の税区分に齟齬がないか(適格請求書なのに非適格の税区分が設定されている、またはその逆)


【ポイント】

上記流れで登録するときのメリットは次のとおりです。

・取引に領収書が紐づく

 - チェックが楽

 - 電帳法のスキャナ保存要件を満たす

・現金とクレジットカードの領収書を分けなくてもOK

・従来よりも少ない工数で作業できる



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